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1月23日(日)
 
 さて、いよいよレース当日です。

 天気も良くて絶好のトレラン日和

PAP_0370.jpg
 写真はスタート前の風景。

 マラソン大会とちょっと雰囲気が違って、ウェアが赤、黄、ピンクとカラフルでおしゃれです。

 スタート地点では一緒に石鎚山系トレランに行ったganoさんと1年半ぶりの再会。

 またトレランに行きましょう~(よく考えるとこの石鎚山系トレランがトレランを好きになるきっかけだったなぁ

 んで、8時にスタート

 間髪いれず山の中に突入です

 最初は混雑するということなので、ちょっと前の方にポジショニング。

 階段を上ります

 さらに階段を上ります

 さらにさらに階段を上ります

 前を見たらまだまだ階段が・・・・

 ぐはっ(吐血)

 階段嫌いな僕にとっては地獄のようなコースでした

 ひぃ~ひぃ~言いながら歩いて階段を上っていると、後ろからたつろ君が

 「よしだ~先輩、抜いちゃっていいですか?」

 さすが、たつろ先輩、トレイルは速いっす(先輩と後輩の立場がここで逆転)

 やっぱり自分は階段ゾーンは上りも下りも弱々で、たつろくんがだんだん遠くへ。

 やっとの思いでエイドに到着。
PAP_0368.jpg

 エイドの雰囲気を写真に撮っていたら、おばちゃんがピースサインをしてくれました。

 「帰りにはお餅も食べてね~」とおばちゃん。

 「食べに来ますよ~」と言ってトレラン再開

 しばらく走ると、マイナスイオンが溢れてそうなゾーンに突入。
PAP_0367.jpg

 ここは気持ちよかったなぁ。

 が、またしても階段地獄が待ち構えていてテンション

 たつろくんになんとか追いついてしばらく進むとガレ場ゾーン。

 ぼちぼち下っていると、

 「ここはタイムを稼ぐところですよ」 

 と、たつろくんがガンガン下っていく。

 なんて積極的な!たつろ先輩、さすがっす。

 ロードにおりたところで写真撮影

PAP_0366.jpg
 若干お疲れ気味のたつろくん。最後まで持つのか?

 もうこの時点で自分の脚も結構限界。階段以外の上りも歩きが入ってしまう。

 でも階段が追い打ちをかけるように襲いかかってくる。

 もういやっ!

 帰りのエイドでは約束通り焼餅をいただきました。

 これがほんのり甘くておいしい!

 ひとつ、またひとつと頂いて、まだ名残惜しかったので一つ手に持って食べながらトレラン再開。

 ごちそうさまでした!

 海岸沿いのコースなので海を眺めながら走れると思っていたけど、視界は木で遮られて全くと言っていいほど海は見えず。

 途中、前のランナーの方が立ち止まって写真を撮っていたので、なんとかビュースポットを発見。
PAP_0365.jpg

 あのランナーがいなかったら見逃していただろうな。

 それにしてもこの方、両手に松ぼっくりが入った袋を持っていました。

 松ぼっくりマニアの方??

 その後は人と会うたびに声をかわして気持ちよくゴール
IMG_2352.jpg
 ゴールは砂浜なんだよね。

 たつろくんも途中バテちゃったけど、無事にゴール。

 まだまだ甘いよ、たつろくん(ここでなんとか先輩の地位を奪取)

 最後はみんなで記念撮影
IMG_2354.jpg

 地元の方、参加していたトレイルランナーの方を含め雰囲気がとても良い大会でした

 ただ、コースは景色があまり良くなくて、階段だらけで気持ちよく走れる個所が少なかったのが、ちょっと残念でした。

 僕みたいなお気楽トレイルランナーにはちょっと向かないかな。

 過酷なコースを求める方、シリアスランナーにはお勧めかも。

 自分にはまだちょっと早い、刺激的な大人なコースでした。
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【2011/01/25 19:23】 | 大会
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我慢比べ
西もも
階段登山競走,って感じだったね。
楽しむってより,修行の世界だったもんなぁ。v-292

ランニングの大会というより,登山の大会みたい。

でもネェ,3日経つとあの階段を懐かしんでいる自分がいたりする・・・。(笑)

次は気分良くどこかの稜線を走りたいのでありました。

次は割り切って
よしだ~
西ももさん

 脚は回復しましたか?
 
 今回景色を楽しもうと思って参加したのがそもそも間違いでした。
 ここは割り切って、「自分を根限りギッタギッタのボッコボコにして、1週間はまともに歩けないくらいボロボロにしてやるっ!」って意気込みで望んでれば非常に楽しめたと思います(笑)
 来年参加するようならそれくらいの意気込みでボロボロになってやりますよ(笑)


どんちゃん
以後大腿筋の疲労が回復しないどんちゃんです。脛にも微妙な熱の様な感覚が有ります。普段のナイトランのコースが裏の坂道のせいかも。

確かに、三日経つとコースのきつさを忘れ、翌年は何となしにエントリーして、レース中に再び、あぁそうそうここで去年もきつくてヘロヘロになったんだと毎年感じてたりします。(自分は距離は伸ばして行きたいですが、シリアスには成り切れない。)


ボコボコは、普通の社会人には向かないと思います。

前にハセツネ8時間台で走る人のトレーニングについて、最初の登りでガツンと走って、足が攣る寸前ぐらいの微妙なところで30kmトレイルを走り続けるってドMな練習の話をしましたが、まずボコボコの前にそれを先にやるべきかも。
(真面目に返すところでは無いかもですが。。。 自分は、まだ挑戦出来ていない練習ですが。)

トレランレースで比較的コースが走りやすいのは、京都36峰30km、斑尾50km(遠いですが)かな。鏑木さんの前日説明にも色々有ったと思います。

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我慢比べ
階段登山競走,って感じだったね。
楽しむってより,修行の世界だったもんなぁ。v-292

ランニングの大会というより,登山の大会みたい。

でもネェ,3日経つとあの階段を懐かしんでいる自分がいたりする・・・。(笑)

次は気分良くどこかの稜線を走りたいのでありました。
2011/01/26(Wed) 22:21 | URL  | 西もも #-[ 編集]
次は割り切って
西ももさん

 脚は回復しましたか?
 
 今回景色を楽しもうと思って参加したのがそもそも間違いでした。
 ここは割り切って、「自分を根限りギッタギッタのボッコボコにして、1週間はまともに歩けないくらいボロボロにしてやるっ!」って意気込みで望んでれば非常に楽しめたと思います(笑)
 来年参加するようならそれくらいの意気込みでボロボロになってやりますよ(笑)
2011/01/26(Wed) 22:30 | URL  | よしだ~ #-[ 編集]
以後大腿筋の疲労が回復しないどんちゃんです。脛にも微妙な熱の様な感覚が有ります。普段のナイトランのコースが裏の坂道のせいかも。

確かに、三日経つとコースのきつさを忘れ、翌年は何となしにエントリーして、レース中に再び、あぁそうそうここで去年もきつくてヘロヘロになったんだと毎年感じてたりします。(自分は距離は伸ばして行きたいですが、シリアスには成り切れない。)


ボコボコは、普通の社会人には向かないと思います。

前にハセツネ8時間台で走る人のトレーニングについて、最初の登りでガツンと走って、足が攣る寸前ぐらいの微妙なところで30kmトレイルを走り続けるってドMな練習の話をしましたが、まずボコボコの前にそれを先にやるべきかも。
(真面目に返すところでは無いかもですが。。。 自分は、まだ挑戦出来ていない練習ですが。)

トレランレースで比較的コースが走りやすいのは、京都36峰30km、斑尾50km(遠いですが)かな。鏑木さんの前日説明にも色々有ったと思います。
2011/01/28(Fri) 00:04 | URL  | どんちゃん #-[ 編集]
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