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 摩耶山まで登るとここからはしばらく下り基調

SH3I0292.jpg

 写真は麻耶ロ-プウェイ

 結構足場が悪い中を下って行きます。

 以前は足場の悪い下りは苦手だったけど、慣れてくればこれが非常に楽しいです

 この辺りからハイキングをしている人も増えてきました。

 すれ違う人と挨拶を交わしながら黙々と下って行きます。

 途中で明らかにトレラン、しかも須磨から縦走している雰囲気を醸し出している人がいたので須磨までのルートを聞いていると・・・

 (ん?この人どこかで会ったことがあるぞ?

 ・・・・

 もしかして去年の丹後ウルトラの時に碇高原で一緒に走った方かも??(過去に記事

 「もしかして、去年の丹後で5位になった方ではないですか?」

 「なんでしってるんですかぁ~~!!??」

 やっぱり、そうでした

 しばらく談笑しました。四万十川ウルトラにも参加されるそうで、また一緒に走れるのが楽しみです

 やっぱりウルトラに強い人はこういうところで練習してるんですね。

 麻耶山を下ると市ケ原に到着。

 ここには茶屋があって、また新神戸駅へのエスケープルートでもあります。

 U松さんもこれ以降のコース走らないとのことなので、ここからは道標を確認しながら慎重に進みます。

 茶屋を通り過ぎた所で河川敷に下りたので、そこでしばらくアイシングを兼ねて水遊び
SH3I0294.jpg

 結構水が冷たくて気持ちいい~~~!!大自然最高~~!!って気分になりますよ

 ただこのあたりから周りに「ブゥ~ン」という音がしてきました

 小さいハエのようなブトが結構飛んでいます。

 こいつらは「熱をもったもの」「二酸化炭素」に寄ってくるようです。

 まさに僕たちは格好の餌食

 気を抜いていると刺されるのでキャップでひっぱたいてやります。バシバシッ!

 でも切りがない・・・・

 気を取り直して走っていると、今度はアブに襲われる羽目に。

 ブトに比べて体格がでかいのでかなり威圧感もあり、危険度もアップ

 立ち止まると間髪いれずにタイツに止まってチクリ痛いし~~~っ!

 これまたキャップで前を行くU松さんと自分に止まりそうな奴をバシバシ叩きながら進みます。

 (アブやブトは蜂と違って反撃してこないのが唯一の救い)

 アブを引き連れて、キャップを振り回し「痛い痛いっ」言いながら走っている僕たちは明らかに危険人物

 次回は何か対策を考えなくては。

 つづく・・・・
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【2010/08/18 23:26】 | トレイルランニング
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