マラソンが趣味のよしだーがお届けする駄文ブログです(笑)
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 稜線に出てからは結構登山者と会うようになりました。

 みんな登りはしんどそうですが、山頂では食事をしたりと楽しそうです

 今度はガスストーブ持ってきて山頂でカップラーメン食べるのもありかも

 稜線沿いを1時間ほど歩いて双六小屋に到着。

 カラフルなテントが小屋の前にずらりと並んでいて、これまたいい景色

SH3I0131.jpg

 この小屋では遅い朝食としてカレーをいただきました

 ちょっと眠たくなったので、風の当たらないところでしばし睡眠ZZzz・・・

 蛇かごにもたれかかって寝たため背中が痛い

 予定ではもうちょっと先まで行きたかったのだが、時間が結構押しているのでここらでUターン。

 一旦鏡平山荘の上まで戻ってきて、ここから運命の選択。

 来た道を普通に戻るか、ちょっと遠回りになるけど違う道を帰るか。

 「せっかくなんで違う道を帰りましょう!(もうあの雪渓ゾーンを通りたくないし・・・・)」と言う僕のわがままを聞いてもらって遠回りルートで帰ることに。

 SH3I0147.jpg

 こんな稜線を歩きます(怖くて走れません)

 ところどころ雪は残っているものの、夜中と違ってシャーベット状になっているので普通に上を歩けます。

 途中、雪渓の急こう配を登らないと行けない場所があり、上からロープを垂らしてありました。

 坂を見たら走らずにはいられない僕はここぞとばかりに駆け上がります。が、数mで力尽きました・・・
 
 SH3I0153.jpg

 2時間ほど稜線を歩き続けるとやっとここから下りに

 もうこの時点で活動時間12時間を超えており、ちょっと疲れてきました

 下から登ってきたおっちゃんに、どれくらいで下りれるか聞いてみると、

 「5時間くらいかかるんじゃないかな?」

 ・・・・・・

 えぇ~、5時間もかかるんですか!!??

 「下手したらまたもヘッドライト走行になるかもしれない。だが、それだけは避けたい。」と誰もが思いました(笑)

 誰だ、こんなルートを選択したのは!!

 あ、僕でした。すみません・・・・・。

 みんな頑張りましょうね。あははは・・・・。
 
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【2010/07/23 22:49】 | トレイルランニング
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