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 ヘッドライトとペンライトで照らしながら登山開始

 街灯なんてなく、月も出ていないのでライトを消すともう真っ暗闇です

 熊がいないか前方をペンライトで照らしながら恐る恐る登山。

 もう肝試し大会です

 道迷いしないように地図と案内表示を確認しながら慎重に登りますSH3I0074.jpg

 入山して2時間くらい経過したところで本日一番の難所登場

 それは辺り一面の雪渓ゾーンでした

 谷間に流れる川に覆いかぶさるように残雪が辺り一面に広がっています。
 雪がなければ川にかかっている橋を渡るだけなのですが、雪があるのでまだ橋はかかっていません。
 下の方には雪が崩れ落ちてぽっかり口を開けている個所があり、あそこに落ちたらジエンドです
 下の方は雪の厚みが薄いため、高巻きするよう注意看板が掲げてあります。

 それじゃあ、ということで雪の上を登ろうとすると結構ガチガチに凍っていてツルツル滑ります

 アイゼンがあれば安全に走行できるのでしょうが、トレランシューズしかないのでかなり危険です。

 準備不足でした・・・・・

 周りを見回しても明かり一つ見えず、ルートもあっているのかかなり不安。

 このまま朝を待とうかとも考えましたが、シューズの先端で雪をガリガリ削りながら足場を作っていくと何とかいけそうだったので、かなり慎重に雪上歩行。

 もし滑ってしまったら川に飲みこまれてしまって・・・・・。

 オロオロオロ・・・・・。

 でも何とか無事に対岸に到着。

 あぁ~、かなり危険でしたもうこんな危険は冒したくありません。

 結局、雪渓ゾーンでは1時間以上立ち往生してしまいました。

 そこからは再び気を引きしてガレ場の登りを黙々と進みます。

 そして、4時くらいになったらようやく夜明けが

 周りを見回してみるとそこには素晴らしい景色が。

SH3I0078.jpg

 周りってこんな感じだったんだぁ~と今更ながら認識。
 
 そしてやっとこさ鏡池に到着。

 山荘も近くにあるため、そこに泊っていた人が多く写真撮影をしていました。

 人に会えて、一安心。

 それにしても鏡池と穂高連連峰の景色は最高でした。
SH3I0087.jpg


 周りも明るくなって元気も出てきたし、まだまだ頑張るぞ~!! 
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【2010/07/21 19:24】 | トレイルランニング
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