マラソンが趣味のよしだーがお届けする駄文ブログです(笑)
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 ここからはU松さんと一緒にゴールを目指します

 U松さんは、宗頭文化センターからここまで僕を追いかけてぶっ飛ばしてきたようです。
 僕もそれなりには走っていたのにそれに追い付いてくるなんて速すぎですよ!

 二人で話しながら走っていると足の痛みも多少は忘れることもできて楽でした。
 去年走ったコースなのでだんだん当時の記憶が蘇ってきました。

 順調に道の駅「萩往還公園」(222.2km)までやってきて、ここから最後の難関「往還道」突入です。

 往還道は舗装路ではなく不整地かつアップダウンがあって、疲れた足には堪えます。

hagi14.jpg

 特に砂利やガレ道では路面からの突き上げが足裏に突き刺さります。ここはやっぱりトレランシューズが必要だったか・・・・

 上りは歩いて、平坦・下りは走る戦法で明木市エイド(225.9km)に到着。

 おまんじゅうをいただきました

 休憩もほどほどに先を急ぎます。

 このあたりから歩け歩けの部の人を始め、多くの方とすれ違うようになりました。

 すれ違う方々はまるで修行僧にでも声をかけるように「お疲れ様です」と言ってくれます(笑)

 こちらも「ファイトです」と声をかけてお互いを励ましあいます。

 国道に出てしばらく走っていると後ろから

 「よしだ~!

 と、声をかけられ振り向くと車からはこさん、ふくすけさんが応援してくれてました。

 ちょっと先で合流して、13時ごろゴールすると約束して別れました。

 「もうここまでくればゴールしたも同然!」とその時は思っていましたが、ここから最後の地獄が待ってました。

 再び往還道に入り、今度はずっと上り坂

hagi15.jpg

 長い上り坂があったのは覚えていたので覚悟はしていたけど、この上りが歩けど歩けど一向に終わりません

 途切れることなく上からは歩け歩けの人が下りてくるし・・・・。

 よしだ~「僕たち、同じところを永遠にさまよっていませんか」

 U松さん「こんなに長くはなかったよなぁ。ちょっとこれはおかしいぞ!」

 よしだ~「あの人、さっきもすれ違いませんでしたっけ?」

 U松さん「これは標高1000mくらい上っているぞ!」

 よしだ~「これは災害で往還道が付け替えられているに違いない!」

 そんな会話がなされる始末

 そこで後ろを走っていた250kmの方に「こんなに長かったですかね?」と聞いてみると

 「こんなもんでしょう」

 あっ、失礼しました・・・・・

 ちょっと僕たち疲れてるのかも知れませんね。(そりゃ疲れてるけど)

 そんなこんなでやっと上りの終わりが!

 そこに標高が書いてあったのでチェックしてみると・・・・

 380m・・・・

 全然上ってないし・・・・・・・・・・・・。

 思考回路も崩壊中


 つづく(次回感動の最終回です)
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【2010/05/13 22:15】 | 大会
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